田中製材所ロゴ 製材
米松専門30年
材木
カナダ国旗
株式会社 田中製材所
カナディアンダグラスファー
米松 会社概要 製材 米松の特徴 無垢材 原産地カナダの紹介 構造材 製造工程 住宅 施工例 ピーラー 取扱品目 柏市 WEB販売 お問い合せ 法定表記
  HOME>米松の特徴
田中製材所社長

 【米松べいまつ】(カナディアン・ダグラスファー)  
マツ科トガサワラ属。別名ダグラスファー、ダグラスツリー、レッドファーと呼ばれていますが、当社が扱っている原木はカナダのバンクーバー島ビクトリア地区スーク湖・シャウニガン湖・カウチャン湖周辺において伐採された樹齢300年から500年のオールドグロス(ピーラー)を限定してカナディアン・ダグラスファーという名称で販売しております。

【材質・用途】  
適度に堅さや重さがあり、長大材が製材できるので構造材として使用される事が多いが樹齢300年から500年のオールドグロスと呼ばれる良質の原木から採られる柾目板は家具や建具、装飾、内装材および長大材の利点を活かした住宅の梁材としても重宝されています。米松には樹脂道があり、松脂(マツヤニ)が多く手入れ等が面倒という一面がありますが、当社のカナディアン・ダグラスファーは樹齢300年以上のオールドグロスなので樹齢の若い樹木に比べ非常に少量です。 耐水性や防虫性および強度面でも優れていますが、塗装には若干注意が必要ですので、無垢材本来の色調や質感を生かした使い方をお勧めいたします。

【米松と日本の関係】  
わが国と米松の歴史は古く、幕末に来日し幕府と開国交渉したペリー総督が率いる黒船艦隊に米松の角材が積み込まれていたという文献が残っています。日本が輸入した最古の木材で現在も安心して使用できる輸入材として日本に定着しています。米松と呼ばれる原木の中でも、カナダ産の材質の良さに着目した田中製材所は綺麗な水と空気に育まれた最高材質の原木のみを厳選し、皆様にご提供しております。
建築基準法の改正
喘息疾患数   鼻副鼻腔疾患数
【喘息疾患数】
【鼻/副鼻腔疾患数】
 わが国のみならず地球全体の環境問題がクローズアップされ、工業先進国の日本は世界中のどの国よりも早く「大気汚染」や「水質汚染」の改善に努力して来ました。工場の煙突から黒々とした煙を見る事も少なくなり、自動車もエコ化という目標に向かって技術革新による二酸化炭素や有害排出ガスを減少させています。確実に日本の大気は綺麗になっている筈です。しかしながら、上記のグラフが示す通り子供たちに喘息疾患や鼻腔疾患の患者数が増加しています。これらの疾患には先天性の問題が起因する事も当然ありますが、1日の生活サイクルの多くを占める住宅環境の重要性を考え直す時期にある様にも思います。建築基準法が改正され、塗料や合成接着剤など健康に危険を及ぼす建材の使用が制限されましたが、この範囲内で本当に健康を損ねないのかは理論的見解であって時間の経過による証明はされていません。
 後天的なアレルギー性喘息疾患や鼻腔疾患には、ホルムアルデヒトなどの化学物質が引き起こすとされるシックハウス症候群の症状のひとつである場合もあります。何の改善策もとらずに長時間経過する事で普通の生活どころか生命の危険すら考えなくてはならない化学物質過敏症に移行してしまう可能性が高くなってしまいます。シックハウス症候群は健康を損なうだけでなく集中力も低下させてしまいます。小学校や中学校に進学を機会に勉強部屋などを改装する際の接着剤や塗料に含まれる化学物質が児童に影響しているとの見方もあり、安全安心の住宅環境とは化学物質を使用していない住宅の事ではないかと考えます。
  綺麗な水と空気に育まれた樹齢300年以上のカナディアン・ダグラスファーの無垢材で安心と大自然の癒し効果で大切なご家族をお守り下さい。
フォークリフト
Copyright© 2007 田中製材所 All rights reserved.